みどころ
⭐︎総勢16名のアーティストたちによるガラコンサート
ヨーロッパを拠点に活躍し続けるダンサー・振付家「小池 ミモザ」、「和太鼓に選ばれた男」と称される「佐藤 健作」、ブルガリアで活躍中のダンサー「水 友香里」、2023年ジャクソン国際バレエコンクールで金賞を受賞し、全国のバレエ公演に引っ張りだこの「佐々木 嶺」といったワールドクラスで活躍するアーティストが博多に集います。また、芸術監督「遠藤泰行」率いるダンスカンパニー「Endo Ballet Atelier」(以下、EBA)より7名のアーティストも参加。さらに、福岡を拠点に全国で活躍するダンスユニット「satochica」(福田 智子、山田 悠)、ウクレレ奏者「zerokichi」、ピアニスト「堀内 秀典」、シンガーやナレーターまでこなす「野口 ジュン」。
豪華なアーティスト16名が博多の舞台を華やかに彩ります。
⭐︎演目予定
★佐藤健作による桶太鼓演奏(ソロ)
★『Four Partitas』(福岡・初公演!)
EBA:原田 舞子/遠藤 ゆま/田代 幸恵/山下 沙羅
★佐々木 嶺によるVariation『タリスマン』
★水 友香里による『海賊』より「花園」のVariation
★『かめれおん』(福岡・初公演!)
satochica(ダンス)× zerokichi (ウクレレ)× 堀内 秀典(ピアノ)
★『Underground Eden N/Cより』(福岡・初公演!)
EBA:遠藤 ゆま/市ノ澤 直希/田代 幸恵/先山 実花/中川 怜菜/山下 沙羅
★水 友香里&佐々木 嶺による『コッペリア』よりグラン・パ・ド・ドゥ
★小池 ミモザ&佐藤 健作によるコラボ
※「昼の部」と「夜の部」で演目が異なります。
◯『たまゆら』(福岡・初公演!)(昼公演)
作曲:佐藤健作 振付:小池ミモザ
演目説明:「たまゆら」は生と死のあいだに通うささやきのように聞こえた。—「たまゆら」川端康成
「たまゆら(玉響)」とは玉と玉が触れ合う時のかすかな音を表す、日本古代の言葉です。本曲は、心の奥にある記憶や感覚を呼び覚ますような、深い内省と祈りを感じさせる曲と賞されております。小池ミモザと佐藤健作の本曲のコラボは、2022年戸隠、2026年モナコで披露され、大好評を博しました。小さな締太鼓一つから無限にちらばる響きの真珠と、最高峰のダンサーによる魂の舞。世界の平和を祈りつつ、お贈りします。
◯『ちはやぶる』(福岡・初公演!)(夜公演)
作曲:佐藤健作 振付:小池ミモザ
演目説明:「ちはやぶる」とは、「世界を激しく振り動かす力」を意味する、「神」にかかる枕詞です。本曲は、通常は佐藤健作の大太鼓ソロとして演奏され、男性ダンサーとの共演もレアな激しい曲。女性ダンサーとの共演は、今回の「博多 ZERO-ennale」夜公演が初となります。荒ぶる轟き(とどろき)と全身全霊のダンスで、大いなる力と光を呼びこみます。
★小池 ミモザ&佐藤 健作によるコラボ
★水 友香里によるによるVariation『ラ・バヤデール』(SHIVERバレエコンサート2024福岡 -Ballet Gala-より)
※当公演の演目は『海賊』より「花園」のVariationとなります。
★佐々木 嶺によるVariation『海賊』(本人より提供)
※当公演の演目は『タリスマン』のVariationとなります。
★芸術監督・遠藤康行のダンスカンパニー「EBA」による東京公演の一部(初公開!)
※福岡公演では別演目となります。また、本会場における舞台の関係上、ここまでの演出はございません。
★『かめれおん』リハ動画(福岡・初公演!)
satochica(ダンス)× zerokichi (ウクレレ)× 堀内 秀典(ピアノ)
⭐︎出演者たちとの会食パーティー 20:30 Open!
野口 ジュン(シンガー)× zerokichi (ウクレレ)× 堀内 秀典(ピアノ)による競演
特別な演奏を聴きながら、出演者とご歓談いただけます。1ドリンク、1フード付き。
※昼の部もしくは夜の部のチケット1枚込み
※すでに昼の部もしくは夜の部のチケットを購入し、当日、会食パーティーに参加されたい方は、席が空いている場合に限り、当日「5000円」でご入場いただけます。
※100名様限定